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2006年07月29日

αを使ってみました


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昨日の続きです。
朝、会社に来て、まず昨日から充電しておいたバッテリーを取り付けます。
バッテリーは本体裏面から取り付けとなります。
今回は付属のバッテリー NP-FM55H を取り付けておりますが、似たような型番で、NP-FM55 と言う商品もございます。
今回のαには NP-FM55 は使用できませんのでご注意下さい。

次にメモリースティックを取り付けます。ちなみに、メモリースティックは別売となっております。
私は本日入荷したばかりの 4GB メモリースティック MSX-M4GS を使用しました。

余談になりますが、メモリースティックの値段も一気に安くなってしまいました・・・
ソニースタイルでは MSX-M4GSは29,800円で販売中。
ちなみに当店ではこんな感じで販売中です。

実はこのαはコンパクトフラッシュで撮影が可能です。ソニーなのにメモリースティックじゃ無いのは・・・ですが、付属のコンパクトフラッシュアダプタを使うとメモリースティックデュオに記録が可能です。

本当は2GBのものを選ぼうとしていたのですが、MSX-M2GNU というハイスピードタイプのメモリースティックを使っても、機器側の制御により MSX-M2GST とかと書き込み速度が変わらないということに気づき、どうせならと4GBの MSX-M4GS にしてしまいました。

コンパクトフラッシュアダプタは本体右側面より挿入します。
最初、向きがわからず若干手間取りましたが、一方向にしか入らなくなっておりますのでそれほど悩むことも無いと思われます。

さて、いよいよ撮影ですが、昨日もお話したとおり、私は本当のド素人です。
余計なことはせずにとりあえず、AUTOモードで何枚か撮ってみます。

液晶ディスプレイには訳のわからない数字や記号が並んでいます。
今までのデジカメでしたら液晶画面に被写体が映るはずですが、一眼レフカメラとはあくまでもファインダーをのぞいて撮影するものなんですね。

とりあえず、右下の数字が撮れる枚数との事らしく、現在 0955 と表示されています。955枚撮影できるようですね。

ファインダーをのぞいてみると画面下に緑の文字で、50 4.5 など訳の分からない文字が躍っています。
おそらく昨日勉強した F値 などの事だと思うのですが、とりあえずシャッターを切ってみます。

ピントはファインダーをのぞくと自動で合わせてくれます。

ちょうど息子が会社に来ていたのでモデルにして撮ってみたのですが、今までのサイバーショットでは撮れない様な背景のボケたいかにもそれっぽい写真が撮れるじゃないですか!!

かなり興奮して撮影をしていたのですが、息子に飽きられてしまい店内を撮影。
これまた普段とは違う写真が撮影でき更に興奮してしまいました。

本日営業は18時までなのですが、地元の町内会でお祭りがあります。
今日は早速このカメラで撮影を楽しんで来たいと思います。

細かい技術などについてはこれから勉強していきます。

習うより慣れろの精神で・・・


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2006 07 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年07月28日

αを使ってみます

大変ご無沙汰をしてしまいました。

長い間何をしていたかと言いますと、実は楽天さんに出品をすることになり、ページの作成やらなんやらでBLOGをご無沙汰してしまいました・・・・

来月は決算月と言うこともあり、またBLOGから遠のくことが予想されますが、何卒ご容赦願います。

さて、色々な事が後手後手になっているのですが、先日ソニーより発売されたデジタル一眼レフカメラを使ってみます。


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実は私もカメラの事にはトンと疎くて、一眼レフカメラなんてとんでもない!!と言う側の人間なのですが、ソニーから発売されたのが運のつき。商品知識を高める為にも実際に使ってみることにしました。

超初心者の目線でこのαを使ってみたいと思いますので、一眼レフなんてと思われる方も是非一緒にチャレンジしましょう!

さて、まずは機種選びですが、今回ソニーからは3モデル発売になりました。

まずはDSLR-A100

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こちらのモデルは本体のみの販売商品です。カラーはシルバーとブラックの2色。
知っている方には当たり前のことですが、一眼レフカメラって状況に応じてレンズを交換しながら使うんです。(すみませんレベルが低くて・・・・)
このαっていうデジカメは、コニカミノルタの資産を受け継いでスタートしております。以前にコニカミノルタの一眼レフカメラを持っていらっしゃった方であれば、そのときにお使い頂いたαレンズがこのカメラで使えるんです。
ま、ド素人の私がレンズなど持っているはずも無く、このモデルは却下します。

次のモデルはDSLR-A100K

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こちらのモデルは SAL1870 DT 18-70mm F3.5-5.6 というレンズが1本ついているセット商品となります。こちらもカラーはシルバーとブラックの2色。
素人の私は、DT 18-70mm F3.5-5.6 と言うあたりでめまいがしそうです。
ちなみに SAL1870 と言うのはメーカーが決めた型番です。御注文をお受けする際などに使うものですので意味は特にはありません。

さて、問題の DT 18-70mm F3.5-5.6 ですが、あきらめずに色々勉強してみました。
まず DT ですが、これはDTレンズですよと言う意味だそうです。
これも当たり前のことですが、一眼レフカメラって昔はフィルムで撮影してたんですよね。(ま、一眼レフじゃなくてもそうですが)
で、時代が進み記録媒体がデジタルになる事により、同じ場所から撮影した写真でも、アナログとデジタルだとその画角に違いが出るそうなんです。で、この違いを補うために新たに開発したレンズがDTレンズというものだそうです。
ま、デジタル専用のレンズと言う考えでいいんじゃないかと思います。

18-70mm ですがこれは焦点距離のことです。焦点距離と言ってもピンと来ないのですが・・・
焦点距離が短いほど、被写体は小さく写り、焦点距離が長いほど被写体は大きく写るそうです。
ま、この辺のものが一番使い勝手が良いらしいですが。

で、F3.5-5.6 ですが、これはレンズに入る光を数値で表しています。
この数値が小さいと多くの光を通し、大きいと光があまり通らないと言う意味らしいです。
ボケのある写真を撮るにはこのあたりが関係しそうです。
正確にはもっと細かい意味があるようですが、今の私にはこれで精一杯です。


さて、最後のモデルですが、DSLR-A100W

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こちらは先ほどの DT 18-70mm F3.5-5.6 のレンズに加え、75-300mm F4.5-5.6 と言うレンズもセットになっている商品です。

先ほど学んだことを当てはめて考えると、DT が付いていないから、このレンズはデジタルでなくても使えるようです。
次に 75-300mm ですが、焦点距離が長いほど被写体は大きく写るはずですので、先ほどのレンズよりも望遠タイプだということがわかります。

運動会などを撮る場合には是非欲しいレンズではないでしょうか。


さて、私が選んだモデルですが、予算の都合もあり、今回はDSLR-A100Kを選びました。

開封レビューなどもしようかと思ったのですが、発売からかなり時間も経っており、他のサイトさんでも良くやっておりますので、今回は省略します。

先ほど箱を開け、カメラを取り出し、レンズを取り付けました。
取り扱い説明書を読みながらやったのですが、それほど難しくはありませんでした。
ただ1点、埃っぽい場所でレンズを交換すると、カメラの内部に埃が入ってしまい、撮影した写真にゴミが写ってしまうこともあるそうなので、できるだけクリーンな場所で行いましょう。

ただ、このαにはアンチダスト機能が付いており、カメラの電源を切る時にCCDを振動させてゴミや埃を自動的に落としてくれるそうです。

それでは実際に使ってみようと思いましたが、バッテリーを充電していない為何もできません・・・

続きはまた明日。

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