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2006年05月31日

ブルーレイディスクドライブについて1


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VAIO type R のブルーレイディスクドライブ搭載モデルが発売されることが決まり、ブルーレイについてちょっと復習してみました。

まず、ディスク容量ですが、単純に現行DVDの約5倍。片面1層で25GBの記録が可能です。
この25GBと言うのがかなり重要で、25GBの容量があるとハイビジョン映像をハイビジョン画質のままで約2時間記録ができます。
現在、HDR-HC3 などのハイビジョンハンディカムをお使いの方は画質を劣化させることなく、ブルーレイディスクに大切な映像を保存できます。

また、地上デジタル放送番組もハイビジョン画質のままブルーレイディスクにムーブができるんです。

ここで1点注意しなければいけないことがあります!

今までもソニーでは、BDZ-S77 というブルーレイディスクレコーダーを販売していましたが(現在は生産完了となりました)、このブルーレイディスクレコーダーと今回VAIO type Rに搭載されたブルーレイディスクのフォーマットは互換性がありません!

そもそも、BDZ-S77で使用していたディスクはカートリッジタイプのBF23G

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今回発表になったブルーレイディスクドライブで使用するディスクはカートリッジの無いベアディスクとなります

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つまり、BDZ-S77で作成したディスクは今回発売となったtype Rでは再生できません
さらに、type Rで作成したディスクをBDZ-S77で作成することもできないんです・・・

今、BDZ-S77 をお持ちの方には非常に残念なのですが、規格が違うのです。
BDZ-S77 で使用できるディスクの種類は BD-RE Ver.1.0
今回VAIOで使用できるディスクの種類は BD-R Ver.1.1 BD-RE Ver.2.1 BD-ROM Ver.1.0 の3つです。

ファイルフォーマットもBDZ-S77 で使用されているファイルフォーマットは BD-FS と言うもの。
今回のVAIOで採用したものは UDF2.5 と UDF2.6

コピープロテクションも BDZ-S77 は BD-CPS
VAIOは AACS となります。

今回発売になった、type Rは非常にお値段が高くなっております。
抑えられる出費はできるだけ抑えたいのですが、1点注意しなければなりません

ディスプレイについては、HDCP規格に対応したディスプレイで無いと著作権保護されたブルーレイディスクの映像を出力することができないのです。

また、VAIOでは専用のソフトを用いてブルーレイディスクを再生します。
CPUの性能によっては音切れやコマ落ちもあるとの事ですので、やはり予算の許す限り良いものを選びたいですね。

気になる HD DVD との比較等、明日ご紹介いたします

祝! 先行予約販売開始!
VAIO type R の御注文はこちらから


投稿者 sound11 : 2006年05月31日 18:29

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